宇宙元旦を迎える前に。心と暮らしを整える3つのこと
こんにちは!京LOCOすっぴん姉妹、姉でございます。
3月20日は春分の日。
占星術の世界では、この日を境に「宇宙の新しい一年が始まる」と言われています。
そしてその翌日、3月21日は「宇宙元旦」と呼ばれることもあります。最近ではSNSなどでもよく耳にするようになりました。
自然界でも春は芽吹きの季節。冬の静けさを越えて、生命が少しずつ動き出す時期です。そんな自然のリズムに重ねて、春分は新しいサイクルの始まりと考えられているのです。
今年はその少し前、3月19日に魚座の新月があります。
魚座は12星座の最後の星座で、占星術では「終わり」や「浄化」「手放し」を象徴する星座とされています
一年の区切りのようなタイミングにあたるため、この時期は心や体が少し揺れたり、眠くなったり、気持ちが整理されるような感覚を覚える人もいるかもしれません。
それは、新しい流れに向かうための静かな準備の時間とも言えるでしょう。
では、宇宙元旦を迎える前に、どんなことを意識するとよいのでしょうか。
難しいことをする必要はありません。
ほんの少し、心と暮らしを整えることが大切だと私は思います。
一つ目は、太陽の光を浴びて深呼吸をすることです。
朝、外に出て太陽の光を感じながら、ゆっくりと呼吸を整える。それだけでも体のリズムは自然と整っていきます。春分は昼と夜の長さが同じになる日。自然のバランスが整うこの時期は、自分自身の呼吸や体の感覚にも少し意識を向けてみると良いかもしれません。
二つ目は、いらないものを手放し、暮らしを整えること。
物でも、考え方でも、習慣でも、もう役目を終えたものがあればそっと手放してみる。部屋を少し片付けたり、窓を開けて空気を入れ替えるだけでも、空間は驚くほど軽くなります。暮らしが整うと、不思議と心も落ち着いてくるものです。
三つ目は、自分の気持ちを見つめることです。
新しい一年をどう生きたいのか。大きな目標を立てる必要はありません。
ただ「こうありたい」という気持ちを、静かに感じてみるだけでも十分です。忙しい日々の中では、自分の本当の気持ちに目を向ける時間は意外と少ないもの。だからこそ、季節の節目は自分自身を見つめるよい機会になります。
宇宙元旦といっても、特別な儀式をする必要はありません。
太陽の光を浴びて、深く呼吸をする。少しだけ暮らしを整え、自分の心に耳を傾ける。
それだけでも、新しい季節の空気はきっと軽やかに感じられるはずです。
私たち一人ひとりも、自然の流れの中で生きています。
春の訪れとともに、静かに新しい一年を迎えてみてはいかがでしょうか。🌸